高級ボールペンの違いとは?普通のボールペンにはない3つの魅力

メンタル
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日々の生活の中で必ずといっていいほどボールペンは使われています。そんなボールペンの中には高級ボールペンという高級品が存在します。

たかがボールペンで何が違うの?と思う方もいるでしょう。

そんな方の疑問を解決する為に高級ボールペンの違いについて解説していきます。

高級ボールペンの違い

それではさっそく高級ボールペンと普通のボールペンの違いについて説明していきます。

高級ボールペンで違いを感じられる部分は以下の3つが挙げられます。

  • 見た目
  • 書き心地
  • 耐久性

それぞれ詳しく説明していきますね。

高級感のある見た目が特徴

高級ボールペンは何と言っても
高級感のある見た目が普通のボールペンにはない魅力です。

高級ボールペンはそれぞれのブランドにデザイナーがいて、洗練されたデザインで作り込まれているので見た目に違いを感じることが出来ますね。

また、使われている素材も普通のボールペンはプラスチックをメインに使っていますが高級ボールペンはスチールや高級樹脂、真鍮やプラチナといった高級な素材が使われています。

高級ボールペンは、高級な見た目で使う自身の満足感を高めてくれます。

それだけではなく、ビジネスとの相性が良いので仕事の成果に繋げるために戦略的に使っていくという使い道もありますね。

安価なボールペンとの比較

高級ボールペンと文具コーナーなどに売っている安価なボールペンとの見た目や素材の比較を見ていきましょう。

高級ボールペンの違いが良くわかると思います。比べるボールペンは以下のボールペンです。

  • 三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム(安価なボールペン)
  • セーラー万年筆 多機能ペン 3色(高級ボールペン)

分かりやすいように同じ3色ボールペンで比較していきます。

見た目

三菱鉛筆 ジェットストリーム3色ボールペン 0.7mm

セーラー万年筆 プロフィット4 ブルー 3色ボール+シャープペン

値段は約10倍以上の差がありますが、画像でもわかるように見た目の高級感は一目瞭然ですね。

使用素材もジェットストリームの方は、全体的にプラスチック素材でクリップ部分も折れてしまうという可能性があります。

比べてセーラー万年筆のボールペンは樹脂のボディにキャップ部分は銅、クリップやつなぎ目部分は真鍮になっていて素材にこだわった1本であることが分かりますね。

もちろんクリップ部分はジェットストリームに比べて強度が高いです。

このように見た目や素材だけでも高級ボールペンの違いが分かりますね。

スペック

ジェットストリームセーラー万年筆
デザイン
参考価格440円5500円
使用素材プラスチック・ゴム樹脂・銅・真鍮

書き心地はブランドによって違う

高級ボールペンであれば書き心地はさぞかし良いのであろうと思うかもしれませんね。

ですが、実際は高級ボールペンであってもメーカーによってあまり書き心地が良くないというレビューも見受けられます。

高級ボールペンだからと言って書き心地が良いとは限りません

もちろん中には書き心地の良いリフィル(替え芯)のメーカーもあります。書き心地を重視するのであれば、リフィルにも注目して選ぶと良いですね。

まずはリフィルの規格について知っておこう

リフィルを選ぶ上でまずは規格について知っておく必要があります。

見た目が気に入ったボールペンでも書き心地はいまいちとなってしまった時に、規格の同じ物であればリフィルの交換は可能です。

ちなみに同じブランドでもボールペンの種類によっては規格が違うという事もあるので、ボールペンごとに規格は確認してくださいね。

リフィルの規格は数多くありますが以下の3つの規格を押さえておけばほとんどのボールペンに対応しています。

  • G2規格
  • 4C規格
  • オリジナル規格

G2規格

G2規格はイギリスのパーカーというブランドから始まったことが起源で、パーカータイプとも呼ばれています。

始まりがヨーロッパとあり、ヨーロッパ系のブランドのボールペンに多く採用されています。

4C規格

4C規格は日本のゼブラが起源となった規格です。

こちらの規格は日本のブランドのボールペンのリフィルが多く採用されています。

1つ注意すべき点が、ゼブラの4C規格は通常の4C規格と比べると若干太い造りになっているので上手く合わないことがあります。

オリジナル規格

オリジナル規格はボールペンブランドの独自の規格です。

有名なブランドでモンブランというブランドがあるのですが、モンブランは独自のリフィルの規格を使っているので専用のリフィルを購入する必要があります。

書き心地の良いリフィル

書き心地に定評のあるリフィルについてまとめました。

規格も載せておきますので購入の参考にしてみて下さい。

パーカー純正リフィル(G2規格)

パーカー クインクフロー ボールペン 油性 替芯 M ブラック S11643130 正規輸入品

G2規格の元祖でもあるパーカーのリフィルです。

滑らかに書くことができ、文字の保存性が高い特徴があります。

パーカーは英国王室御用達のブランドでもあるので、リフィルも品質は信頼できますね。

イージーフロー(G2規格)

ナカバヤシ(Nakabayashi) ボールペン 替芯 リフィル easyFLOW 9000 M TR-EF9000-G2-M-BK

イージーフローはシュミットという会社が販売しているリフィルで知る人ぞ知るリフィルです。

ヌラヌラとした書き心地という評判で人気を集めています。

ヌラヌラとは?と思うかもしれませんが、実際に書いてみないと分からないかもしれませんね。

また、筆記距離が2800㎜と他のリフィルに比べて長く使えるというメリットもあります。

ジェットストリーム(G2・4C規格)

三菱鉛筆 ボールペン替芯 ジェットストリームプライム 0.38 単色用 黒 SXR60038.24

ジェットストリームは三菱鉛筆から発売されている誰もが知る有名なリフィルですね。

滑らかな書き心地で多くの方から愛用されています。

書き心地も良いのですが安く買えるというメリットがあり、ボールペンをよく使うという方にはコストパフォーマンスが非常に高いです。

規格はG2と4Cの両方で販売されています。

ビクーニャインキ(4C規格)

ぺんてる 多機能ボールペン替芯 ビクーニャEX 0.7mm XKBXES7-A 黒

ビクーニャインキはぺんてるから発売されているリフィルです。

ゲルインキに近い柔らかな書き心地が特徴。

書き始めからきれいに書けるという評判で人気のあるリフィルです。

モンブラン純正リフィル(オリジナル規格)

MONTBLANC モンブラン ボールペン 替え芯 リフィル ミステリーブラック F(細字) 1本

モンブラン純正のリフィルはモンブランオリジナルの規格です。

モンブランのボールペンは高級ボールペンの中でも高価なボールペンで、リフィル自体の書き心地にも定評があります

最高級なボールペンに相応しい書き心地といった所ですかね。

耐久性はもちろん高い

最後に耐久性について説明します。

先ほど高級ボールペンに使われている素材について紹介しましたが、良い素材を使っているのでもちろん安価なボールペンと比べると耐久性は高いという事が分かりますね。

高級ボールペンは一生物というフレーズがあるくらい長く使えます。

まさに人生の相棒とも言えますね。

高級ボールペンは修理対応もしてくれる

高級ボールペンは一生物と言っても、長く使っていれば部品が消耗してきていずれかは使えなく時が来るのではと思いますよね。

実際、確実に一生使える製品なんてこの世には存在しないと思います。

ですが、高級ボールペンブランドはカスタマーサービスで修理対応をしてくれます。部品は消耗するけど修理して一生使えるという事なんですね。

修理対応をしてくれるという点が普通のボールペンにはない特徴です。

修理しながら長く使って行けば、よりボールペンへの愛着も増すと思います。

まとめ

高級ボールペンと普通のボールペンとの違いについて紹介してきました。

  • 見た目に高級感がある
  • 使われている素材が違う
  • 書き心地はリフィルを交換して自分好みに
  • 修理して長く使える

高級ボールペンは高いが故に普通のボールペンにはない魅力が多くあります。ぜひあなたも高級ボールペンの世界に足を踏み入れてみて下さい。

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