【ダンディになるには】素敵な男に欠かせない3大要素【徹底解説】

メンタル
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ダンディな男になりたいと思ったことはありませんか?

私はあります。今までの人生、ダンディな男に会う度「自分もあんな風になりたい」と何度も思ってきました。

男に生まれた以上、誰でも一度は思うことでしょう。

女性からはもちろん、男性からも「ダンディだね」と言われると嬉しいですよね?

そんな街行くダンディな男には、決まって共通点があります。

この記事ではダンディな男を外見、性格、行動の3つのカテゴリで解説していきますので、うまく自分のものにしてダンディな男を目指してください。

外見

ダンディな男の外見はどんなものだと想像しますか?

ダンディに欠かせない要素がいくつかありますのでご紹介します。

外見での共通点は清潔感です。

ダンディとイケメンは少し違います。

どれだけイケメンでも清潔感がなければ、ダンディからかけ離れていってしまします。

イケメンに越したことはありませんが、イケメンでなくても清潔感を保つことによって、相手にも与える印象はいいものになるんです。

自分にあった髪型

ダンディな男は、自分の顔の骨格や、頭の形に合った髪型をしています。

髪型が人に与える印象の割合はかなり高いという研究結果も出ているほどです。

ですので伸ばしっぱなしにしたりせず、自分に合った髪型をキープしていくことが重要です。

例えどれだけ短髪だったとしても毎日セットしてから家を出ることを強くオススメします。

髭や眉毛の処理

髪と同じくらい重要なのが、髭と眉毛の処理です。

社会人として会社勤めしている人なら髭の手入れは怠っていないと思いますが、意外と意識されていないのが眉毛です。

眉毛は伸びるのが遅く、自分では気づかないことが多いので意識されづらい箇所です。

眉間に毛が生えて眉毛が繋がりそうになっていたり、眉尻がボサボサの人って結構見かけると思います。

そんな身なりだと全然ダンディではありません。

細部まで気配りができる男こそダンディなのです。

内面

外見だけでなく、内面の良さもダンディとして表に現れます。

ダンディな人ってなにか特別な雰囲気を出していますよね?

周りの人からダンディだと思われる内面、気持ちの持ち方をいくつかご紹介します。

女性への気遣い

「レディファースト」という言葉もある通り、女性への気遣いも大切です。

女性は、男性に何か行動してもらえることで満足感を得やすい心理を持っています。

女性が何をして欲しいのかいち早く察知し、行動に移すことで、「私のことをわかってくれている」という気持ちを抱いてもらうことができます。

と言っても、いきなりそんな事をこなせる男性は多くありません。

普段から習慣的に行うことでスマートにレディファーストを心がけて行動できるようになるんです。

とにかく、気遣いは心の余裕がなければできません。

常に切羽詰まった生活をするのではなく、心身ともに余裕のある行動を普段から心がけるべきだと思います。

誰に対しても平等に接する

レディファーストももちろん大切なのですが、誰に対しても平等に接するべきだと思います。

女性ひいきばかりしていると、周りの男性からひんしゅくを買ってしまいます。

自分を犠牲にしてまで周りを優先しろとは言いませんが、男性に対しても優しくする必要があります。

男性からも慕われる男こそホンモノのダンディです。

行動

内面と似ているのですが、ダンディな男は行動もダンディなものです。

相手の目を見て聞く

「相手の目を見て話しましょう。」とよく言われますよね。

実はそれよりも「相手の目を見て聞く」ことが重要なんです。

人は向き合って会話をするとき、お互いの目を見て話すと思います。

ですが自分が発言しているとき、相手の目を凝視してしまうと高圧的な印象を与えてしまいます。

逆に相手が発言しているときは、しっかりと目を見て聞くことを意識します。

そうすると、「この人は私の話しをちゃんと聞いてくれているんだな」といういい印象を与えることができるんです。

礼儀正しい

礼儀の正しさは、人と接するときの態度がきちんとしていることです。

相手を敬う態度だったり、空気を読める人である必要があります。

マナーに関しても、よくあるマナーのルールだけでなく、その場その場で臨機応変に対応できる能力が必要です。

これは一朝一夕で出来ることではありません。

ある程度場数をこなして、いろんな場面を乗り越えてきた人生経験が必要になってきます。

ですので、普段から常に意識して生活することが重要です。

程よい距離感

親しき中にも礼儀あり」とよく言われます。

どんなに親しくなった相手にも礼儀が必要です。

親しくなったからといって遠慮なくずけずけとものを言ったり、横暴な態度を取ってしまってはそれは全然ダンディではありません。

ですので、どんなに親しくなった相手にも程よい距離感で、あまり踏み込まないようにすることが大切です。

まとめ

今回ご紹介したように、内面と外見、そして行動と全てが伴ってこそダンディです。

どれか一つでも欠けていればダンディとは言えません。

そして、ダンディには一朝一夕でなれるものではありません

普段から外見に気を遣ったり、普段の行動を意識して行うことがとても重要です。

今日からでも遅くありません。

今回挙げた事柄のうち一つでもいいので、今日から実践してみてくださいね。

知らず知らずのうちに、周りの人にダンディだと思われる人になれますよ。

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