時計選びでダンディズムを極め成長する考え方とは?!

メンタル
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30代以降にもなると、社会的な立ち位置も確立され、男性、女性に限らず色んな人々から頼りにされる事も多くなりますよね?

社交の場でも中心的な存在になる機会も増えるので、服装だけでなくトータルでもバランスの取れたファッションで身を固めたいものです。

でも、ただ単に有名ブランドの物を身にまとったりする事が、真のダンディズムと言えるでしょうか?

私が本当におススメするダンディズムは『心の余裕』と『値段だけではない物選びのこだわり』です。

時計ブランドは無数にある中で、今回はダンディーな男性を目指す第一歩として、最低限知って起きたい老舗ブランド3つをご紹介すると共に、時計選びでダンディズムを高める考え方をお伝えします。

ただ単に値段が高い物を買って満足するだけの残念な人にならない為の心構えをお伝えしますので、ぜひ参考にしてくださいね!

ダンディな時計として外せない『ロレックス』

世界一の知名度を誇る高級腕時計ブランドが、ロレックスです。

時計にあまり詳しくない人でも高級品だと分かるため、ステータスシンボルとしてふさわしいブランドとして世界中の人々に愛されています。

ロレックスが素晴らしいのは、完全防水で構造が頑丈なので故障等にも強く、デザインもうるさすぎず、機能のバランスが素晴らしい所です。

なによりロレックスは、購入後も値段が下がる事がほとんどありません

むしろ購入してから年月が経てば経つほど値段が上がる事も多いので、数年後に買った値段より高く売れれば、何年もロレックスを身につけ楽しめた上にお金が増える事もあるので、資産として買うのもありです。

つまり、資産として購入し、数年後に売却する予定なら、ほとんどタダでロレックスを所有する楽しみを数年間も味わえる事になりますね!

『質実剛健』なダンディにふさわしい『パテックフィリップ』

世界最高峰の時計メーカーと名高い、スイスの名門ブランドです。

知名度はロレックスやオメガには劣りますが、歴史的なステータスは別格で、シンプルなデザインのドレスウォッチのラインナップが多いので、さりげないスマートさを演出させてくれます。

仕事に誇りを持ち、どんな人にも礼儀をわきまえる謙虚なダンディストこそ似合う時計かも知れません。

シンプルだけど高級感あふれるデザインは、大人の余裕を感じさせるので、貫禄を演出したい時などはおすすめなブランドです。

フランスの洗練された文化が香る『カルティエ』

フランスの老舗ブランドカルティエは、ジュエリーブランドとして男女問わず人気がある、デザイン性の高さが魅力です。

時計専門のブランドではありませんが、時計をジュエリーとして昇華させたデザインセンスは、他の追随を許さないほどのクオリティを感じさせます。

フランス人は、日々の暮らしそのものを最大限に楽しむ国民性があります。

そのため、フランス製品は全般的に『オシャレと機能』のバランス感覚が良いのもあって、どの時計ブランドよりもネームバリューも高めです。

カルティエの時計の特徴は、ケースの形のバリエーションが多いところです。

例えば、
四角型ケースのタンク
丸型ケースのバロンブルー
クッション型ケースのドライブなど、

老舗ジュエリーブランドならではの洗練された美しいデザインを普段から身にまとう事で、フランスの息吹を肌感覚で感じる事ができます。

また、腕時計を身につけている間は何度も眺める事になるので、自然にデザインセンスも磨かれていくメリットもあるかも知れません。

ジュエリーとしても美しいので、女性の目にも止まりやすく「ステキな時計ですね!」などと言われて、そこから会話が自然に広がる展開もありそうですね。

時計の選び方でダンディズムを高める考え方

ダンディズムを語る上で欠かせないおススメの時計ブランドを紹介しましたが、今度はどんな基準で時計を選べば良いでしょうか?

大きく分けると3つの選び方があります。

まずは経験や知識が豊富な店員と相談してみる

もし、高級時計を買うのが初めてだった場合は、最初から直感で選ぶのはNGかも知れません。
 
センスに自信のある人、または時計の選び方に絶対の基準値や自信を持っているなら、完全に自分の好みで選んで良いでしょう。
 
何の予備知識も無しで衝動買いをして「こんなはずじゃなかった!」なんて後悔する前に、まずは経験豊富な時計専門店の店員に相談するのがスマートです。

売れ筋の商品を一通りチェックしてみる

売れ筋の商品は、売れているだけの理由が必ずあります。

なので、ランキングで選ぶと、とりあえずハズレを引く可能性はグンと減るでしょう。

しかし、自分なりのダンディズムを追求したいなら、最終的にはランキングから卒業すべきかも知れません。
 
なぜならランキングはアイデンティティを証明する手段ではなく、あくまで他人の評価を尺度にした表現に過ぎず、あなたが目指したダンディズムとは若干ズレてしまう可能性だって十分にあり得るからです。

他人の尺度で語るダンディズムは、どうしても薄っぺらく見られてしまいます。

充分な知識がついたら直感で選ぶのもあり!

直感で時計を選ぶのは、うんちくや想いを語れる状態になってからでも遅くありません。

この境地まで来れたら、自分なりのダンディズムもきちんと言葉にできるはずなので、あとは好みで時計を選んでも良いでしょう。

ダンディズムを追求すれば、必ずしも値段の高さで選ばない事に気づくはずです。  

また、高級時計を自分の基準で選べるようになったら、そのまま人生全般のパートナー選びにも応用してみるのも面白いかも知れません。

たとえばビジネスパートナー、結婚パートナー、趣味仲間、相談役のメンターなどです。
 
つまり、時計を慎重に選ぶ行為を通して、人間的な成長も得る姿勢そのものが、私がおススメするダンディズムです。

まとめ

この記事では、ダンディズムにふさわしい主な時計ブランドをご紹介すると共に、時計選びを通して成長する考え方もお伝えしました。
 
正直いって「万人におすすめできる時計」なんて存在しません。

なぜなら、人には人の『世界観』があるからです。
 
どんなシーンで使うのか?

自己満足の為に買うのか?

TPOを考慮してどんな自分を演出するのか?
 
これらによって、時計選びの基準は無数に存在します。

ぜひ、あなたなりの基準値を見つけて、ベストな時計を見つけてくださいね!

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