ダンディーとは?真のダンディーになる方法論

メンタル
この記事は約6分で読めます。

先日、バーで友人と飲んでいたら友人が一言「あの人ダンディーだな」と言ったので、
振り向いてみると落ち着いたバーが良く似合う男性が佇んでいました。

「確かにダンディーだな」と友人に返事をしましたが、
「ダンディー?」と疑問が湧きました。

あまり日ごろ使わない言葉なんですよね、ダンディーって、
若い頃は渋いおじさん、つまり年を重ねてもかっこいい男性をダンディーと思い、
同じ年をとるなら、あんな風にダンディーなおじさんになりたいと思っていました。

そこで今日は「ダンディーとは何か?ダンディーになる方法!」についてお伝えしたいと思います。

ダンディーとは

まずは、ダンディとはいったい何なのか?について考えて見ましょう。

ダンディーの本来の意味

ダンディーとはそもそも、身なりや言葉づかい・趣味といったものを重視するのに、
それを気にしていないような態度で、自ら陶酔する男女の精神を指す言葉だったそうです。
つまり、男性だけを表す言葉ではないし、そういう精神を表す言葉だったわけです。

ダンディーの一般的な認識

しかし、一般手に知られてるダンディーとは身嗜みや言葉遣いに気を使い、それを鼻にかけない、
概ねダンディー本来の意味と合っているのですが、主に男性に対して使う事が多く、
特に、ある程度の年齢に達した男性が、年齢を重ねて尚かっこいい男性を指すようです。

言われてみれば若い男性にダンディーって言葉は似合いませんよね、
私のイメージではクリント・イーストウッドやショーン・コネリーなどがダンデーです。

目指すべきダンディー

結局、目指すべきダンディーって何?という事ですが、
本来ダンディーは精神を指す言葉なので、目指すべきダンディーと言われてもピンと来ない、
なので、一般的な認識のダンディーを目指すべきダンディーとして話を進めて行きます。

先程も少し出ましたが、
ダンディーとは身嗜みや言葉遣いに気を使い、それを鼻にかけない男性
つまり、良いものを身に着けてて気取らない言葉遣いが出来る男性の事だと思います。

ダンディーになる方法

では、どうすればダンディーなれるのか?ダンディーになるには何が必要なのか?

ダンディーなアイテム

まず、ダンディーな男性は身嗜み!
ダンディーな男性が身に着けるアイテムですね。

時計

やはり代表的なアイテムと言えば時計!
そこそこの年齢・地位の男性がみすぼらしい時計を腕に巻いていると悲しくなりますよね、
そこは年齢や地位に見合った高級感のある時計を身に着けて欲しいものです。

”おしゃれは足元から!”という言葉を良く耳にすると思いますが、
やはり服装に合った靴を身に着けるのが望ましいと思います。

その他 小物

私の若い頃はダンディーと言えば”煙草・パイプ・葉巻”が定番アイテムだったんですが、
先程出たクリンスト・イーストウドもショーン・コネリーも葉巻が似合うダンディーでした。
本当に煙草・パイプ・葉巻は少し前までおしゃれアイテムだったんですよ。

最近は受動喫煙防止法などで喫煙に対して非常に世間の目が厳しいので難しいで、
もちろん無理に煙草や葉巻を持てと言うのではありません。

それらに代わる小物をアイテムとして持つのが望ましいという事です。
例えば、電子煙草もそうですし、財布や小銭入れ、スマホケースなんかも
少しおしゃれなものを身に着けるのが望ましいですね。

ダンディーな言動

ダンディーな男性は身嗜みだけでなく言動にも気をつけなくてはいけません。

ダンディーな言葉遣い

基本的にダンディーな男性は無口です、必要な事意外に無駄なおしゃべりはしません。
良い服を着たり、良いアイテムを持っていると、つい自慢したくなると思いますが、
ダンディーな男性は決して自慢話はしません。

だからと言って面白くないワケではなく、その場に合わせた言葉を選び、
会話がスムーズに進行するように最小限の言葉で楽しませてくれます。

例えば、ダンディーな男性から
「お嬢さん、一杯奢らせて頂けませんか?」
なんて言われたら断れませんよね!

逆に、あっちこっちで声をかけまくる男性から
「ねえねえ、奢ったてあげるから一緒に飲まない?」
なんて言われたらちょっと躊躇しますよね。

ダンディーな男性は無駄口を開かず要点をズバッと伝える!
だからこそダンディーなんですよ!

ダンディーな立振舞い

言葉遣いもそうですが、ダンディーな男性は行動もダンディー!
ダンディーな男性は無駄な行動もしない!だから落着いて見える!

例えば、トイレに行く時も「ちょっと失礼するよ」と言って席を立ち、
トイレから出て来る時も洒落たハンカチで手を綺麗に拭き取ってから席に戻る。

これが四六時中スマホいじったり、鞄の中を探ったり落ち着きがなく、
トイレに行く時も「漏れる~」なんて言いながら走って行ったり、
トイレから帰って来る時もズボンで手を拭いてたりしたら幻滅しますよね。

ダンディーな男性は落着いていて、どんな時にも余裕がある!
だからダンディーなんです。

”ダンディー”と”ちょいわるオヤジ”の違い

どうしてもダンディーなおじさんを目指していると、
間違えて”ちょいわるオヤジ”になってしまう方が必ず現われます。
そこで、”ダンディーなおじさん”と”ちょいわるオヤジ”の大きな違いを指摘しておきます。

ちょいわるオヤジ は靴がショボイ

先程も書きましたが、ダンディーなおじさんは基本的におしゃれなので
特に足元など絶対に手を抜きません、だから靴にお金をかけるんです。
「おしゃれは足元から」

しかし、ちょいわるオヤジは足元になんてお金をかけません、
目に付くところ、サングラスや指輪など意識的に見せたいところにお金をかけ、
足元に気が行かない、だから安い靴になっちゃうか古い痛んだ靴をいつまでも履くんです。

ちょいわるオヤジはよく喋る

ダンディーなおじさんは基本的に無口で、 特に自慢話などは絶対にしません。
必要以上に喋らないのに会話はとても上手です。何か滲み出てくるものがあるんですね。

しかし、ちょいわるオヤジは自分を大きく見せようと良く喋る、
今の自分に自信がないのか、喋る内容のほとんどが自慢話、特に昔の自慢が非常に多い、
これでは間違えてもダンディーとは言えませんよね。

ちょいわるオヤジ は歯が汚い

ちょいわるオヤジでもっとも多いのがこの”歯が汚い”という事、
服やアクセサリーなどにお金をかけて見栄えを良くしようと努力しますが、
日ごろの不摂生が隠しきれないのか”歯の汚い”んなんです。

ダンディーな男性の特徴のひとつが”見えない所にもこだわる”という所、
なので、パッと見では分からないインナーや私生活こそこだわるんです。
汚れたシャツなんて着ないし、汚れたパンツなんて履かない、歯が汚いなんて論外です。

ダンディーな男性を目指せ!ちょいわるオヤジにはなるな!

まとめ

  • ダンディーとは、良いものを身に着けてて気取らない言葉遣いが出来る男性でした。
  • ダンディーになる方法は、ダンディーなアイテム・言動・立振舞いでした。
  • ”ダンディー”と”ちょいわるオヤジ”の違いは、靴・しゃべり・歯の違いでした。

決して高級品で身を固めろと言っているワケではありませんが、
年齢・地位に相応しい服装やアイテムで身を包み、それを自慢しない、
自慢なんかしなくても自身は滲み出てきますから、あなたもダンディーになれます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました