【マフィア映画3選】目が離せない狂気のマフィア映画とは⁉︎

メンタル
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「スーツにサングラスの男が銃を取り出し、いきなり打ち始める。
敵対する相手も銃を取り出し、応戦。
人通りでにぎわっていた街は、騒然となる・・・」

ちょっと怖いけど、見たくなるマフィア映画。

  • 街を裏で牛耳るマフィア
  • 警察や政治家と結託するマフィア
  • 使命感のある男気あるマフィア
  • 仲間意識の強いマフィア

色んなマフィアのイメージがあるかと思います。

今回は、そんなマフィアやギャングが登場する映画を紹介したいと思います!

マフィアって?

本来、マフィアはイタリアのシチリア島を起源とする組織犯罪集団を指す言葉だそうです(諸説あり)。一般的に、日本でいうヤクザや暴力団と同じような意味合いで使用されていることが多いかと思います。

ギャングは、どちらかというと不良少年のような意味で使われることもあるようですが、本記事では、そのマフィアやギャングが出てくる映画を紹介したいと思います。

ちょっとこの手のジャンルは苦手という方も、楽しめるのではないかなと思った作品を3つ厳選しましたので、参考にしてもらえると幸いです。

※一部、ネタバレもありますのでご注意ください。

アメリカが震撼、史上最悪の汚職事件 『ブラック・スキャンダル』

1つ目は、『ブラック・スキャンダル』。1970年代、アメリカを震撼させた実話です。

アメリカ・ボストンで生まれ、幼い頃から苦楽をともに過ごしてきた3人の男。彼らはそれぞれギャングのボス、FBI捜査官、有力政治家としてその存在感を示すようになります。

マフィア撲滅を目指し、出世をもくろむFBI捜査官コノリーは、イタリア系マフィアと抗争をくり広げるギャングのボス、バルジャ―に敵の情報を売るよう話を持ちかけ、バルジャーの弟である政治家のビリーもやがて結託するように・・・

現在では、ここまで大きな汚職事件はないのかもしれませんが、人の道を踏み外して、堕ちていく様が細かい描写で描かれています。

そして、ジョニー・デップが演じるギャングは、その佇まいからも非情で残忍さが伝わります。特に人と会話する時にはその恐ろしさが際立ち、見ていて、動悸が激しくなるほどです。

ジョニー・デップってどんな役を演じても、ピタッとハマってしまいますよね。

果たして、そのギャングのボスはどのような末路を辿るのか、結託したFBIや政治家の運命は・・・。

少し、ドキドキしてきましたか?気になる方は是非、見てみてくださいね!

ギャング帝国をぶっ壊せ! 『L.A.ギャングストーリー』

2つめは、『L.A.ギャングストーリー』

1949年、ロサンゼルス。街はミッキー・コーエン率いるギャングによって支配されていた。麻薬、銃、買春、それら犯罪の見逃しに加担する警察や政治家もあり、コーエンの勢力は勇敢な刑事でさえ怖気づくほどだった。

そんなコーエン組織を撲滅させるため、協力してくれる仲間として投げナイフの使い手ハリス、凄腕のマックス、盗聴工作のプロのキーラーらを引き入れ、秘密裏の作戦に挑む巡査部長 ジョン・オマラ。彼らの運命はいかに・・・

冒頭から激しいアクションシーンで物語に引き込まれますが、こちらも実話をもとに作成された映画です。

「逆らえば死ぬかもしれない」・・・

警察すら飼いならし、誰もが恐れおののくミッキー・コーエン。この独裁者にひれ伏すしかない街は、混沌としています。

そこに立ち上がったヒーローは、そんな街を守る数少ない真面目な巡査部長

その巡査部長の呼びかけによって集められたチームは、報酬や名誉のためでなく、ただ街のためにマフィア撲滅に立ち向かいます。

正義感あふれるシーンはどれも必見です。

ただ、その取り締り方は完全非合法です^^;
殴る、蹴るはもちろん、盗聴工作などなど…「目には目を歯には歯を」というやり方で犯罪者に対処します。

でも、見ていてどうしても応援したくなるのがこの作品の特徴です。加えて、登場する物や風景から1940年代のアメリカを感じられるのが、また良いですね。

気になった方は、こちらも要チェックです!

不可能はない、誰もが恐れる伝説の殺し屋 『ジョン・ウィック』

3つめは、『ジョン・ウィック』

裏社会で恐れられた伝説の殺し屋 ジョン・ウィック。

殺し屋の殺し屋と呼ばれ、かつてロシアンマフィアの仲間であったが、妻となるヘレンとの出会いにより裏社会から足を洗い、普通の暮らしを送っていたジョン。

その後、残念ながら病気で帰らぬ人となったヘレン

そのヘレンから、最後のプレゼントとして贈られた愛犬デイジー。しかし、そのデイジーもかつて仲間だったロシアンマフィアの息子によって殺されてしまう・・・

怒り狂ったジョンは殺し屋の魂を再び燃やし、とうとう復讐が始まります。

そのマフィアとの対決は見ごたえ十分! 数十人もいる敵と戦う鬼神のごとき強さは、相手が凶悪なマフィアであることも忘れてしまいます。

加えて、私には『マトリックス』のイメージが未だに強いせいか、キアヌ・リーブスが見せるアクションは凄くスマートに見えます。ミスのない完璧さがある印象ですね。

余談ですが、戦闘シーンの現場ともなるジョンが住む家はすごくシャレな豪邸です。アメリカの豪邸って憧れますよね!

こちらの作品はシリーズ化されていますので、まとまった休日などにイッキ見するのもいいですね!

まとめ

今回は、オススメのマフィア映画をご紹介しました。

  • アメリカが震撼、史上最悪の汚職事件 『ブラック・スキャンダル』
  • ギャング帝国をぶっ壊せ! 『L.A.ギャングストーリー』
  • 不可能はない、誰もが恐れる伝説の殺し屋 『ジョン・ウィック』

気になる作品はありましたか?どれも引き込まれる作品ですよ。

夜、一人で真剣にこれらの世界に浸るのもオススメです。スリルを味わい、そこにまつわる人間模様を楽しめます!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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