男前でも実はモテない!?勘違いしがちな行動4選

メンタル

男に生まれたからには、女性にモテたい!
駅前とかですれ違って「あの人カッコ良くない?」なんて言われてみたい
合コンに行って複数から取り合いされたい

妄想は尽きません。男の夢と言っても過言では無いでしょう。
日々、皆様は男を磨き男前を目指して邁進されていることでしょう。

ですが、それがモテる男への道に繋がっているとは限らない現実があります。
そんな馬鹿な、と思われることでしょう。
今回は、そんな理不尽な現実を紐解いていきます。

顔が男前でも駄目?

まずは、単純明快な所から。
世の女性がどんなに取り繕っていても、やはり重視せざるを得ない部分です。
男前を日々磨いて内面に自信があっても
入社試験の書類選考の如く、見た目が悪ければ内面を知られる間もなく落とされてしまうこともあります。
が、落とし穴はここからで、なんと良くても駄目という場合があるんです。

イケメンは警戒される

よく、〇〇なイケメンと〇〇なブサイク、付き合うならどっち?みたいな質問を見ると思います。
基本的にこの〇〇には、イケメンには負の設定、ブサイクには良の設定が付きます。
貧乏のイケメンと金持ちのブサイク、といった感じです。
ここから読み取れることは、逆にしてしまうと比較するまでもなくなってしまうということ。
そして、イケメンには何かがあると思われがちということです。

私ではなく、自分の方が好き?

自分を磨こうとするあまり陥ってしまう事態です。

鏡や停車中の車の窓があったら即チェック。
自分が最もカッコ良く映る角度での写真。

つまり自己陶酔、ナルシストになりがちになります。
顔という素材を最大限に活かしたい気持ちは分かりますが、度が過ぎてしまうと
ショッピングでデートの時に自分の物ばかり見たり等
とにかく自分第一な考えとなり、女性を置いてけぼりにしてしまい
「私のことより自分が大切?」
不安にさせてしまいます。
自分を大事にする気持ちを、そのまま相手にも出して大切にしてあげてください。

イケメンだと苦労知らず

顔が良いことだけを武器にしていると楽が出来てしまいます。
何を言うこともなく女性が集まり、選び放題なんてこともあるでしょう。
ですが、これもモテながらモテから遠ざかるという事態にもなり得ます。
顔以外のアピールポイントが育たず、無くなってしまうからです。
いざ二人きりになっても女性に対して何も出来ず、関係が全く進展しません。
「顔はいいのに……」なんて、良く聞くフレーズですね。
しっかりと自己評価して、他の武器も磨けば外見中身揃った男前に近づきます。

美形は近づき辛い

例として、あなたが最も美人であると思う人を浮かべてください。
その人が実際に目の前に現れました。
さて、いつも通りに接することが出来るでしょうか?

……大抵の方は気後れしてしまうと思います。
自分は、この人の隣を歩いて釣り合いが取れるだろうか?
もっと良い人に出会ったときに浮気をされるのでは?と。

女性も当然同じ不安を抱えますので
「隣はあなたでなくてはならない」理由をよく考え寄り添ってあげてください。

オシャレも度が過ぎるとマイナス評価

服飾には何かと気を使います。
アンテナを高くして日々研究する必要があるものですが
ここでも、男前ならではの落とし穴が存在します。

個性が溢れすぎている

自分に似合う、というのは重要な項目です。
トレンドを常に追い求めたり、ハイブランドで固めたりと
ファッションを突き詰めるのは決して悪いことではありませんが、時には弊害も発生します。

「いくら似合っていても、隣を歩くのはちょっと……」
と、周囲と比べて特徴的で敬遠されがちになってしまったり
「キッチリ決めすぎていて、私に対しても厳しくチェックされそう……」
と、不安にさせてしまったり。

服飾は自分に合わせることは勿論ですが
女性のファッションにも合わせてあげることを視野に入れて
一緒の時間をより楽しませられる気遣いが出来るようにすれば、自然と個性を抑えられて親しみやすい恰好になれます。

アイテムにお金をかけ過ぎている

数十万円のジャケット。
数百万円の腕時計。

男を上げるため、ステータスとして身に着けておきたいものです。
が、やはりこれも度が過ぎてしまうと大変です。
それが目当ての所謂お金がモテている状況になってしまったり
お金の使い方が荒いのでは?という印象を受ける女性も居るようです。
総じて、アイテムが高価すぎる男性は一時的な付き合いであればモテますが
将来を考えるパートナーとしては現実的では無い、という意見が多く見られます。

自分の魅力を高めようとお金をかければかけるほど、ついていける女性も減少傾向にあるので
こだわる部分を限定したりして、その分を相手に使ってあげる等の余裕がある男を演出できるようにすることが大切です。

勝負所ならここ! 中身で差をつける

性格も重要であることは言うまでもありませんね。
言動や行動等様々な方法で、どれだけ自分の魅力を相手に伝えられるかが試されます。
しかし時には売りだと思っていた長所が、一変として短所と捉えられるケースがあります。

人間である以上、失敗はする

男前を目指す上で勘違いしやすいポイントです。
誰だって周囲からは良い目で見られたいものですが、それを意識し過ぎて本末転倒してしまうことがあります。
完璧を追い求めるあまり、周囲の視線を意識することが普通となって
失敗や醜態を恐れて消極的になってしまい

「デートに誘った先で失敗したくないから相手に任せよう」
「フラれたらダサいから相手からくるのを待とう」

等、所謂奥手と呼ばれる受け身な姿勢となってしまう傾向にあります。
ミスを恐れていては、Ms.を相手に出来ません(失礼しました)
完璧主義は程々に、失敗をお茶目でカバーするような余裕あるダンディズムを身に着けられれば普段の立ち振る舞いが楽になります。

ストイックな仕事人

仕事が出来る人はすごく男前に見えますよね。
日本人は世界的に仕事の鬼として有名で、ついつい優先順位が上位に行きがちです。

デートの時間も業務連絡で携帯を注視してしまう
そもそも合う時間をあまり取らない
仕事に対しての厳しい姿勢が相手にも伝わってしまい萎縮させる等

女性に対しては却って印象を悪くしてしまうこともあります。
共に過ごす時間の長さや内容が、愛情を左右します。
仕事とプライベートを両立出来るように努め、仕事が出来る男から仕事も出来る男となることで女性を惹き付ける魅力がグッと上がります。

勘違いしがちな男の振る舞い

男前という定義は、時間と共に変わってきます。
ウケていたものが今では引かれる対象になっていたりと、とにかく難しい女心。
そのまま貫き通すか、別の策を用意するかを慎重に判断する必要があります。

俺についてこい! 亭主関白気質

男は男らしく!と強引に女性を引っ張っていく性格は、男女平等を掲げる現代では年々引かれる傾向にあります。
漫画や映画でも、こういった描写は多く勘違いしやすいポイントでもあります。
30代以上に多い傾向にあり、敬遠される理由として

「上からの物言いに耐えられない」
「家事を全て押し付けられそう」

といった感じで、男尊女卑が耐えられない意見が多いです。
高評価としては

「必ず引っ張っていく、という責任感を感じる」
「愛情が強い証拠」

と、芯が通っていて女性を幸せにするためにわき目を振らない姿勢が評価されています。
が、これを模倣しようとする20代前半の男性が亭主関白を誤解して
思いやりも無くし暴力を振るうDV男となる問題も評価を下げる一因となっています。

しっかり女性をリードしていこうという姿勢は、間違いなく男前ですが
これもやはり度合いの問題になってきます。
女性の心に敏感になり、自分の通し方を誤らないように注意してください。

出来る男を演出 料理上手

こちらは若者に多い傾向があります。
最近では、男性芸能人が番組を持つなど料理男子が注目されています。
もちろん長所であることに間違いはありません。
が、料理する男性ならではの否定的意見があります。

「外食場所に気を使う」
「こっちは手作りをしにくい」

等、食事に関して色々気を使わせてしまうパターンが多いようです。
また、料理が出来るアピールが過度な男性が多いようで
うまいだろ?と賛辞をしつこく強要してきたり、材料や調理法のうんちくを延々語る等
ウンザリしている女性も多く、合コンで料理が出来るとアピールしてくる男性は警戒するようです。
料理は女性がするもの、という固定概念が根強くあるので女性側も引け目や戸惑いを感じるそうです。

せっかく身に着けたスキルですから、好意善意が押し付けにならないように留意して
発揮出来る場面では存分に腕を振るってください。

まとめ

以上、意外な落とし穴について解説してきました。

・顔の良さは諸刃の剣!
・服飾は女性視点も視野に!
・男前な性格に見え隠れする弱点にも注目!
・移り変わる時代と女性の心に敏感に!
・何事も程度を見極める!

良い点は増やしていきたいと誰もが思うでしょう。
覚えておいて欲しいのは、その長所が100%女性に伝わるとは限らない事です。
良いことだからと妄信し、メリットを追い求めると無自覚なデメリットで女性を遠ざける原因になる可能性があります。
男前を出していくだけではなく、女性の視点で自分を振り返る広い心を持ちましょう。
そして誰からも愛されるモテ男を目指しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました