【腕時計】革のベルトでガラリと印象が変わる!!奥深いレザーの世界

アイテム
この記事は約5分で読めます。

革ベルトの腕時計を持っている方なら革ベルトの交換が可能なのはご存じかと思います。

革ベルトの交換と言ったら時計メーカーの物を交換するという考えるかもしれませんね。

ですが革ベルトは様々なメーカーがあり時計メーカーだけが売り出しているとは限りません。

革ベルトだけを売っているブランドもあります。

今回は腕時計の革ベルトについて紹介していきます。

奥深い世界でカスタマイズ性も高いので時計が好きな方は是非参考にしてみて下さい。

革ベルトの特徴

まずは革ベルトの特徴から説明していきますね。

革ベルトの特徴として挙げられるのが以下の3点です。

  • バリエーションが豊富
  • 軽い
  • 手入れが必要

それぞれの特徴について説明していきますね。

バリエーションが豊富で好みに合った物を付けれる

革ベルトの一番の特徴が種類の多さです。

素材や色といったバリエーションが豊富で、好みに合ったベルトを選ぶことが出来ます。

ビジネス用とプライベート用で使い分けをするといった事もできますね。

革素材の種類

素材はどんなものがあるのか紹介していきます。

腕時計の革ベルトで、良く使用されている素材を紹介していきますね。

普段聴き慣れないような素材もあるので、知識として知っておくと良いですね。

カーフ

カーフは生後6か月以内の仔牛の革です。

時計のベルトによく使用されている皮で、低価格で使いやすく肌触りが良いのが特徴。

バッファロー

バッファローは南アジア原産の水牛の革です。

汗に強く厚手の時計に合うのが特徴。

コードバン

コードバンは馬の腹部の革です。

紳士靴やランドセルによく使われ、光沢があり牛革の2倍の強度があるのが特徴。

シャーク

シャークは東南アジアに生息するブルーシャークの革です。

防水性があり筋状の模様がオシャレな見た目なのが特徴。

オーストリッチ

オーストリッチはダチョウの革です。

クイルマークという毛穴の凹凸が特徴

薄茶・キャメル色が人気がありますが汗跡が残りやすいというデメリットがあります。

クロコダイル

クロコダイルはワニの革です。

革製品の中ではお馴染みですね、耐水性があり丈夫なのが特徴。

リザード

リザードはトカゲの革です。

耐水性があり値段が安く高級感があるのが特徴。

ラム

ラムは子羊の革です。

肌あたりが非常に良く高級感があり高価なのが特徴。

防水性が低いことが欠点です。

ピッグスキン

ピッグスキンは豚の革です。

豚の革特有の茶系の色合いで、表面が荒く薄いのが特徴。

汗染みが出やすいので注意が必要です。

パイソン

パイソンは蛇の革です。

蛇特有の模様があり、他の革にはない美しさやワイルドさが特徴です。

軽さもメリット

革ベルトは金属のベルトに比べ軽いというメリットがあります。

軽くフィット感もあるので、長時間付けていても疲れにくいという事もありますね。

こまめな手入れが必要

革ベルトのデメリットを1つ挙げるとすれば、手入れが必要な事です。

革製品を腕に巻き付けるので、汚れや腐食してしまいます。

こまめな手入れを怠ってしまうとすぐに傷んでしまい、ひび割れや汚れ・強い臭いの発生といった原因になってしまうので注意が必要です。

また、永久的に使えるわけではないので定期的なベルトの交換も必要になってきます。

ですが、手入れをすることによって愛着が沸いたり大事に使おうという気持ちにもなりますね。

簡単にベルトを交換できるタイプもある

通常の革ベルトの時計は、ベルトを交換する際に特殊な工具を必要とするので時計屋さん等で交換しなければいけません。

ですが、最近ではベルトを簡単に取り付けができる「インターチェンジャブルストラップ」という種類の時計があります。

このシステムにより簡単に自分でベルトを交換することが出来ます。

プライベートと仕事で、1つの時計でベルトを使い分けることが簡単にできるという事になりますね。

数多くの種類がある革ベルトを使い分けることが出来るので便利な機能ですね。

人気の高い革ベルトブランド

最後に腕時計用の革ベルトを販売している人気ブランドを紹介します。

革を専門として扱っているブランドですので、時計メーカーのベルトよりも品質の高い革を使うことが出来るのがメリットです。

時計愛好家の定番 モレラート

モレラート公式

モレラートはイタリアの革製品ブランド。

時計愛好家の中では定番のブランドで、もっとも有名な革ベルトブランドです。

イタリアらしいおしゃれなデザインが魅力で、ラインナップが豊富な事が特徴です。

もちろん品質も1級品。

名門時計ブランドで使用 カミーユフォルネ

カミーユフォルネ公

カミーユフォルテはフランスのパリの革ベルトブランド。

名門時計ブランドへのベルトの供給をしてきたという実績があります。

革ベルト業界では最高峰ブランドと名高いブランドです。

皮革の中から、厳選された上等な素材を使用していることが特徴。

バリエーション豊富 J.Cペラン

J.Cペラン公式

J.Cペランはフランスの革ベルトブランド。

使用している素材が170種以上ステッチカラーが25色以上業界最多のバリエーションが特徴的です。

カミーユフォルネと並ぶブランドで、皮の品質も1級品。

まとめ

腕時計用の革ベルトについて紹介してきました。

  • 素材の種類は豊富
  • 金属製に比べ軽い
  • こまめな手入れが必要
  • インターチェンジャブルストラップだと取り付けが簡単

腕時計の革ベルトは非常に奥の深い世界です。

自分好みにカスタマイズできるというところが魅力的ですね。

今回紹介したブランド以外にもまだまだたくさんのブランドがあります。ぜひあなた好みの革ベルトを見つけてみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました